ノーマネー☆ノーフリーダム

毎日を気楽に過ごしましょう。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

かなりの規模の調整

月足 豪ドル

 豪ドルの月足をみると、2001年から始まった一方的な上昇局面は、いよいよ終盤を迎えようと
しているように思います。
 一般に思われている以上の為替の調整が起こるように感じます。

外部要因としては、
 原油価格の下降に伴う、商品市況の低迷。
 中国やインドなどの新興国家の経済低迷。などが連鎖的に起きて、いままで、好循環で
 動いてきた、この国の取り巻く環境が逆回転をしつつあるように思います。

内部要因としては、
 失業率の上昇と、かなり思い切った利下げ。
 内部経済のバブルの崩壊は、米国以上だと思います。

更に、日本円との兼ね合いでは、先々は、日本の利上げも考慮する必要があります。

以上の情勢を鑑みると、
 当面のスタンスは、売りを主体に(7月より、売りポジションを作っていますが・・・)
 少し、戻る場面があれば、戻りの頭を叩いて、更に売りポジションでよいのではと
 思います。
  もちろん、思惑違いになることも考慮して、慎重かつ大胆に。
 かなり、大規模な展開になります。

 更に、明日から2~3日は、かなり加速がかかった売り展開になるのではと思います。 

スポンサーサイト

リスクに備える | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<ボンド円と英国 | HOME | プチドル高政策>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。