ノーマネー☆ノーフリーダム

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米ドル

ニュースより
 
 米議会は、サブプライムローン(米国の信用力の低い個人向け住宅融資)問題で財務リスクの高まった米住宅金融会社のファニーメイ(米連邦住宅抵当公社)とフレディマック(米連邦住宅貸付抵当公社)に対して、支援のための包括法を可決した。ブッシュ大統領も署名し同法は成立した。

 住宅公社支援法案は、非常に複雑だ。だが米議会は、広範囲にわたるこの法案の内容について、十分に審議しないまま通過させた。この支援法にかかる財政コストがいかほどか、この法案によってどの程度住宅市場が回復するのか、あるいはこの政策をいずれ後悔することになるかどうかは、不透明なままだ。

 今回の法案で、一番肝心なのは、最終的には、両社に対して、「青天井の融資枠」の融資枠を設定しているということではないかと思います。つまり、経済状況によっては、大きく米国財政を毀損することになる可能性があります。それが、米ドルの価値の長期的な下降を招くことになります。

 米ドルは上げたり、下げたりしながら、長期トレンドでは下降して行くことになるかと思います。
最終的には、5年ぐらいのスパンで、70円~60円程度までは可能性があると思います。

 今年に関しては、これ以降は、ややドル高で推移して、円の高値のトライは来年かなと思います。

さて、シナリオ通りになるかは、楽しみですが・・・・。
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