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負のスパイラル

 11日までの1週間に米政府系住宅金融機関(GSE)の米連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の株価が急落したことで、米大手資産運用会社が大幅な損失を被った可能性がある。

 損失を出した可能性があるのは、かつて銘柄選択の名手として知られていたレッグメイソンのビル・ミラー氏のほか、最大の米ファンドであるグロース・ファンド・オブ・アメリカを含むキャピタル・グループ、アライアンス・バーンスタイン、フィデリティ・インベストメンツ。

 これら資産運用会社4社は、保有するGSE2社の株式の価値が、11日までの1週間に最大40億ドル低下した可能性がある。いずれのファンドもコメントを拒否した。

 これらのファンドは、現在の持ち分について明らかにしておらず、正確な損失規模を特定するのは困難。今回の推定損失額は、ファンドによる持ち分に関する直近の公表に基づき算出したもの。

 GSE2社の株価は、米住宅市場の悪化を背景にした資本基盤をめぐる懸念から急落。11日までの1週間の下落率はファニーメイが45.4%、フレディマックが46.5%となった。


 1週間で半値近い価格になるのは、余程 マーケットが疑心暗鬼になっているのだと思います。
更に、大手の資産運用会社のファンドにも大きな欠損が出ていると思います。いずれ、顧客の
払い戻しに対応するために、内容のよい換金性の高い資産を売却することにより、更に、株価の
低下を招きます。
 いずれにしても、この負のスパイラルをどうやって断ち切るか、米国のお手並み拝見です。




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