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今後の展開。

ニュース発表より 
 
 米貯蓄金融機関監督局(OTS)は11日、資金繰り難が続いた米住宅金融大手、インディマック・バンコープの経営再建断念を発表した。

 過去2番目の大型金融破綻(はたん)。低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)問題に伴う融資焦げ付き急増で、米金融機関の破綻は今年5件目を数え、さらなる破綻も予想されている。

 同社の資産総額は320億ドル(約3兆4000億円)。米連邦預金保険公社(FDIC)が管財人として営業を継続し、同社の受け皿機関を探す。

 インディマックは1985年、米住宅金融最大手のカントリーワイド・フィナンシャルが設立。カリフォルニア州に支店網を広げ、サブプライムローンよりも一段階信用リスクが低いAローンを主力に融資を急拡大。しかし、サブプライム問題を契機に融資焦げ付きが急増し、昨年度に創業以来の赤字転落となった。

 さらに、米上院のシューマー議員(民主)が先月、同社の財務状態に懸念を表明したことをきっかけに取り付け騒ぎが起き、わずか11営業日の間に計13億ドルもの預金が引き出され、自主再建断念に追い込まれた。 OTSのライヒ局長は「破綻は資金繰り難によるものだ」とシューマー氏の“介入”を批判した。

 今後に関しては(あくまで、予想ですが)        
         米住宅金融大手の破綻。
         から、その周辺へ波及する・・・・。

         保証会社の格付け低下、株価 10,000ドル割れ
         商業不動産会社、金融の破綻。
         
         シティバンクをはじめとする大手国際金融の一角が崩れる。
         世界の決済機構が混乱、大規模な国際的な信用収縮。

         さて、どの時点で、米国政府が保証し、介入するか?

         明日は、東京市場の動きをはじめとして、株価、外為と
         大きく動きます。

         上がるにしても、下がるにしても、操縦桿をしっかりと
         握って明日に備えましょう。

         リスクの中にチャンスあり。  




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