ノーマネー☆ノーフリーダム

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イラン限定攻撃

原油が引き続き、高騰しておりますが、なぜ、このような状況に
なったのでしょうか?
 
 ニュースでは、投機マネーが流入して、価格を吊り上げているとの
見解が多いのですが、相場をやったことのある人なら、わかりますが、
このような長期にわたり、無意味に上がるものではありません。
 相場は、時として未来の危機を予見していることがあります。

 さて、当面起こりうる石油にまつわる危機は、イランを取り巻く情勢
でしょうか。既存の国際秩序に反旗を翻すものにとって、核弾頭
と、長距離ミサイルは、2点セットで協力なコミニュケーションの手段
です。北朝鮮の例を待つまでもなく、一旦 手に入れたものは、簡単
には放棄しない。
 
 イランの核施設、ミサイル発射施設に対する限定攻撃であっても
必ず、石油の禁輸に発展するでしょう。
イランに同調する反米国家もあるので、一時的にマーケットから
消える供給は少なくないでしょう。
 その時、ホルムズ海峡は、湾岸の石油施設はどうなるでしょう。

 原油相場が間違っているのか、時代は相場に追いつき、追い越し
価格に見合う状況をつくり出すのか、冷徹な見極めが大切です。












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