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ワールドカップ代替開催

 昨年ですが、FIFAのブラッター会長が、2010年ワールドカップ南アフリカ大会が不測の事態で開催不可能になった場合、代替開催国を検討する必要があるとの考えを示し、候補の一つとして日本を挙げたという報道がなされたが、日本開催などはリップサービスとして、実際 南アフリカでの開催が順調に行われるだろうか?

 残り1年で、劇的に南アフリカの治安が回復し、インフラ整備、エネルギー対策も進むなら南アフリカW杯は気候面で最高(南アフリカW杯はちょうど南アフリカの冬季(5月~8月で平均0~15度)に開催)のW杯になるので、ベストな季節ではある。過去の国際大会を開催してきた実績で言うと、
 1995年南アフリカでラグビーW杯が開かれたが、ちょうどその頃犯罪件数が下がっていたし(97年から再上昇)、出場国はサッカーのW杯の半分の16カ国で開催地は4つ程度。
 2003年にもクリケットワールドカップが南アフリカで開かれたが、クリケットは英国の旧植民地を含む50カ国くらいで行われている。観客動員もそれほどではなかった。

 これに対して、サッカーは世界全ての国でプレーされ、W杯ともなればその規模は上記の2競技の大会の遥か上である。注目度はオリンピックに匹敵する巨大イベントである。
 出場国は32カ国。開催地は9都市10会場。世界中から代表(選手・監督・スタッフ等)、サポーター、マスコミ(TV局や新聞や雑誌の記者)が集結する。
 各会場のスタジアムはもちろん、各会場を結ぶ交通、通信手段確保等様々なインフラ整備が必要。
つまり、上記の2競技の大会開催実績はほとんど参考にならない。

 開催2会場のあるヨハネスブルクは「世界最悪の犯罪都市」「世界の犯罪首都」とまで言われ、昼夜を問わず強盗、殺人が多発しており、他の開催都市についても治安面が問題視されている(日本の外務省も、ヨハネスブルク、プレトリア、ケープタウン、ダーバンの4都市について「十分注意してください」との危険情報継続発信中)。

 ヨハネスブルクでは「1人で路上を歩けば、1分以内に武装した路上強盗に襲われる」と言われている。、「ヨハネスブルクはリアル北斗の拳の町」

2003年度に発生した生活環境の悪化を背景とした強盗発生件数の実に46.5%が、ヨハネスブルクで起きたもの。
 南アフリカでの殺人事件の発生率は、日本の35倍、米の7倍で、ある南アフリカ国民も2006年7月に凶悪犯罪が多発する南アフリカに来ない様に警告するHPを開設。

 投資という観点に立てば、様々なリスク、裏を返せばチャンスを検討する必要があります。






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