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怪我の功名

 米国のサブプライムローン(信用力の低い個人向け住宅融資)問題に端を発する金融危機が続く中、邦銀の安定ぶりが際立っている。(ここ10数年はリスクをとれる状態ではなかったのが現状)

 だが、邦銀がサブプライム爆弾の直撃を免れることができたのは、貸し出し姿勢が慎重であり90年代の悪夢から教訓を得ていたためである。経営不振の欧米銀行の救済に名乗りを上げようとしている。

 6月20日付の日本経済新聞で、日本3大メガバンクの1つ、三井住友フィナンシャルグループが、英銀3位のバークレイズ(BARC.L)に第三者割当により9億2700万ドルを出資し、アジア事業での提携強化を図る意向だ。ほかに中東やアジアの政府系ファンドも出資に応じるという。

 邦銀の積極的な海外展開が本格化する可能性も 今回の三井住友の動きは、邦銀による外銀への出資という“流れ”の一端に過ぎないようだ。今年1月には、資産規模で邦銀2位のみずほフィナンシャルグループ(MFG)が傘下のみずほコーポレート銀行を通じて、米メリルリンチ(MER)の新株(優先株)66億ドルのうち12億ドル分を取得している。 三菱UFJの狙いは米銀。投資銀行より商業銀行を物色中という情報もあります。

 以上の流れから、邦銀の海外の成長エリアへの展開がまだ、あゆみは遅いですが、期待できるのではないでいしょうか。国内での成長が見込みにくい中で面白い動きではあります。
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