ノーマネー☆ノーフリーダム

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政府の信頼と国債。

今年の私の一番の成果は、20キロ以上のダイエットに成功したことと、

総選挙で民主党に入れなかったことです。

彼らは、私の想像を絶する無能集団で、今後の展開が楽しみですが、

私も日本国民ですので、国債の動向が非常に気になります。

それは、ひとえに、時の政府の信頼に関わってきます。

究極には、鳩山政権或いは、民主党政権を信頼できますか?




■スウェーデンの悪夢

 政府が国債を無原則に増発し続けたら何が起きるのか-。関係者の間ではしばしば恐怖のシナリオが話題になる。

 引き合いに出されるのがスウェーデンだ。1991(平成3)年から3年連続でマイナス成長に陥り、欧州通貨危機では通貨クローナが売り浴びせられた。財政赤字が拡大し、政府は国債を増発。93年には国債発行残高が国内総生産(GDP)の92%に達した。当時の政権が財政再建に消極的だったことから国債不安が一気に台頭し、94年7月、大手生保が国債の引き受け拒否を宣言した。それ以来国債は買い手がなくなり長期金利は急騰、クローナが暴落し、金融市場は大混乱に陥った。

 その年の秋の選挙で政権をとった社民党が増税と福祉の切り下げを実施し、98年にようやく財政安定にめどがついた。

 日本の国債発行残高は今年9月末時点で694兆円。GDPの1・31倍にあたる。長期債務残高は地方も含めると816兆円だ。日本の財政状況は、GDP比でみると財政危機に陥った当時のスウェーデンよりも危機的にみえる。

 この状況で長期金利が急上昇すれば、景気悪化が加速して「最悪のシナリオ」につながりかねない。国民や金融機関が保有している国債がデフォルト(債務不履行)に陥れば、日本経済が受ける打撃は深刻だ。円は信頼を失い、資金の海外逃避や猛烈な物価上昇(ハイパーインフレ)が起こるかもしれない。
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この記事のコメント

はじめまして。
サイト運営をしている者なのですが、相互リンクしていただきたくて、コメントいたしました。
下記のURLから、相互リンクしてもらえると嬉しいです。
http://hikaku.link-z.net/link/register.html
ご迷惑だったらすみません。突然、失礼しました。
yKqB7Kpi
2009-12-05 Sat 23:19 | URL | 相互リンクのお願い #BdFh1f3s[ 編集]

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