ノーマネー☆ノーフリーダム

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最低 3~4年はだめ

昨年来、ブログで書いていることは、

現実になりつつあります。

アメリカのオバマ大統領の役割は、最後はやっぱり、アメリカだよという期待から、

みんなで世界を支えないかいの政策となりつつありますが、

家庭でも、ここ一番、親父の威厳でまとまるのですが・・・・。

みんなで負担して、みんなで話し合って・・・・。

威厳のない親父の家庭・・・・。

 アメリカは随分と横暴なことをしてきたし、自国の国益のためなら、手段を選ばない国で

ですが・・・・。

 でも、最後は世界はその非情さ、断固たる措置に期待して、

ドルを買い支えてきたと思います。

マイルドなアメリカ・・・。  大量に印刷されるドル。

金が最高値を更新している意味はわかりますね・・・・。

世界の警察官がいなくなって・・・・・。

まあ、次のシナリオのために、わざとやっていると思いますが・・・・。

そうすると、

 短期のシナリオとしは、ドルが強固な意志をなくした、普通の通貨になる過程で、

1ドル  50~60円
日経  6000円切りがあるかな。

 この1年が勝負だね。

オバマさんに、鳩山、亀井、前原さん

役者が揃って、あとはシナリオの実行だけかな。




新政権誕生後、金融株は大きく値下がりし、藤井、亀井、前原トリオのおかげで時価総額は20兆円余が吹っ飛んでしまった。経済評論家の三原淳雄氏はMONEYzineに寄稿し、市場はますます混迷を深めるとの見方を示した。


 藤井財務大臣は地位の重さも考えず円高容認とも思える発言を軽々しく口にするし、おかげでスルスルと円高が進み株価は大きく下げた。

 またこともあろうに一国の金融を担当する亀井大臣は、きちんとした説明なしにいきなりモラトリアム的な政策をぶちあげ、金融株を急落させてしまった。

 藤井発言は市場の何たるかをまったく理解していないことを露呈したし、亀井案にいたっては恫喝もいいところでまずこれまでの自民党政権を支えていた金融界に脅しをかけるのが目的なのだろう。「俺の言うことを聞け。これからしばらくは俺が大臣だぞ、わかっているだろうな」と言いたいのだろうが市場はこんな大臣が好きなわけはない。

 たちまち金融株は大きく値下がりし、藤井、亀井、前原トリオのおかげで時価総額は20兆円余も吹っ飛んでしまった。加えて先物市場不要論の国民新党や、あの福島のお姫様までブラックスワン要員で控えているのだから、これでは市場が喜ぶはずもないしますます混迷を深めるだろう。


「日本人に近づくな、社会主義が移る」というジョークが中国で言われているそうだが、これはもはやジョークではなく真実になってしまったようだ。


 企業が苦しんでいるのは仕事が無くなったからであり、仕事が増えれば金融機関も喜んで融資するだろう。また苦しいところは事業そのものがもう成り立たなくなっている可能性もあるのだから、そこは国策として成長戦略を打ちたてその分野へ事業内容を転換させていくべきであり、これが政治の本来の役目のはずである。

そうに「沈み行く日本」的な特集をしきりに組んでいるが、このままでは本当になりそうである。狭い視野の政治しか期待できない日本より、もっと強かな国で強かな連中が揃っている外国の市場の方がより魅力的に思える。
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