ノーマネー☆ノーフリーダム

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「馬鹿」とみなさない。

 民主の政策が、あまりにも幼稚なので、
書きたくないけど書きます。

ほんと、めんどくさいな。

例えば、
    ある人が、亀井さんを「今後は馬鹿とみなさい」と言ったとします。
    でも、それまでは、みんな当然に馬鹿、周知の馬鹿だと思っているとします。
    (この人を私は嫌いではないですが、権力があり影響が大きいの批判します)

    それで、海外に人にも、「郷に入れば、郷に従え」と言って、亀井は馬鹿ではないと
    定義し、今後はそのように扱うと宣言します。

    でも、おそらくは、いつかは、馬鹿がばれます。
    そうすると、馬鹿でないと定義したり、みなしていたりした人たちも
    もしかしたら、馬鹿ではないか、どのくらい馬鹿が混じっているかは判らないぞと
    なります。

    お金は臆病なので、
    賢明な人、国が好きです。

    日本は最近まで、耐えに耐えて、賢明に来ました。 
    その証拠に、国債の金利が超低水準である(買手がいる、主に国内)

    でも、馬鹿がどのような形で含まれているのかが、不透明で、ローカルルールだらけの
    マーケットで運用する、「大馬鹿」はいないのでは・・・・・。
  
    野球は、3アウトでチェンジだから、みんな安心して野球をしていると思いますが、            4アウト、5アウトでも、「ここは、日本、郷に入れば・・・・」なんて通るかな・・・。

    幸い、私は、民主の政策を見極めるために、彼らが優勢との世論で、これは、3~4年は
    日本はダメと思って、とりあえず、マーケットから撤退してますが・・・・。

    本当に、彼らで大丈夫ですか?
   

「モラトリアムで返済猶予した債権を不良債権として見なさない、猶予させたものが不良債権ということになれば、銀行は資本を失うため同額を貸し手から引き上げざるえなくなり、猶予の意味がなくなります。これでは債権の情報(リスク)を隠蔽するという意味でサブプライムローン並みに危険です。

サブプライムローンの問題点は、混ぜ合わせることで、希釈されるはずだった汚染(貸し倒れリスク)が、全体をどす黒く染めてしまい、どれも飲めなくなったということに集約されます。同様に猶予された債権が、健全な債権と一緒くたにされれば、債権全体が汚染されてしまうだけです」


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