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不況なら、安すぎる、恐慌なら高すぎる。

ニュースより
 日経平均が7日に一時600円下落した理由を全面的に「トヨタ・ショック」とすることに疑問の声もある。「金融不安は解決せず、業績不安も強いなかで、多くの市場参加者が2番底があるとみている。わずかでも下がり始めると不安心理が大きくなり、われ先にと売り始めてしまう。トヨタの業績下方修正はきっかけにすぎない」(欧州系証券情報担当者)という。

 各国の積極的な政策でいったん金融不安は後退したようにみえたが、投資家の不安心理を映すシカゴ・オプション取引所(CBOE)ボラティリティー(VIX)指数.VIXが再び上昇歩調となるなど、不安の根は深く残っている。「10─3月期の業績悪化を株価は織り込み始めているが、2010年3月期業績への見方が大きく分かれており定まっていない」(外資系証券ストラテジスト)ことも相場が不安定な一要因だ。
 米市場では5日に発表された10月のADP全米雇用報告が民間部門雇用者数で15万7000人減と予想以上の減少となってから10月米雇用統計への不安が強まり、ダウ.DJIは5─6日の2日間で約1000ドル下落。雇用統計の悪化はある程度織り込んだとの見方もあるが、サプライズが出ても耐えられるような安定した相場からは程遠いのが今の状況だ。
 市場では「方向感を探りながらの展開であり、雇用統計が想定範囲内であれば悪材料出尽くしで株価が戻る可能性もあるが、サプライズが出ればさらに下落する可能性もある」(大和証券SMBC・グローバル・プロダクト企画部部長の高橋和宏氏)との声が出ている。

 現在の世界の株価は、通常の不況による調整なら、安すぎるが、
恐慌の前兆であるなら、まだまだ、高すぎる。

 恐慌の前触れなら、来年の株価が、日経で、4000円になっても驚かない。
今までの、常識が通用しないのが、100年に一度の津波であると思います。
あらゆることを想定して、相場に挑むことが大事ですね。

ところで、2週間程、旅行やら、昼間の会社の決算やらで、冷静な判断が出来ないので、相場から
離れておりました。
従って、ファンドの資産は現金で凍結したままの状態です。
しばらくは、本職の仕事が忙しくなるので、FXの裁量デイトレは出来ないと思いますので、2~3日単位のスウィングに当面切り替えます。
売買の内容は、また、報告します。








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