ノーマネー☆ノーフリーダム

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リヴァイアサン

プロローグ 
 ホッブズは「自然状態」を克服するために独裁国家という怪物(リヴァイアサン)を必要とした。

1、第一章 サタンが第一のラッパを吹くと、
  人々は、我先に、将来の夢を見て、返済不能なローンで住宅を買った。

2、第二章 サタンが第二のラッパを吹くと、
  金融機関の連中は、返済不能のローンを複雑に組み合わせ、他の健全なローンと混ぜこぜに
  して、世界中にばら撒いた。

3、第三章 サタンが第三のラッパを吹くと、
  世界中にばら撒かれた、価値判定不能の証券が、突如として只の紙屑同然であることが知れた。

4、第四章 サタンが第四のラッパを吹くと、
  ニューヨークのすべての投資銀行が消滅した。

5、第五章 サタンが第五のラッパを吹くと、
  世界の主だった巨大金融機関が国有化された。

6、第6章 サタンが第六のラッパを吹くと、
  投機的であること、有効に機能していないことを理由に、主だった国の外国為替市場、株式市場   が閉鎖された。

7、第7章 サタンが第7のラッパを吹くと、
  姿を隠していたリヴァイアサンが、登場し、金融、経済非常事態宣言を発令し、国民の歓喜の中、
  預金が封鎖、自由な経済、金融の流通が止まり、すべては、国家を超えた、国家連合が、危機管  理であると称して、介入し、世界の人々は、決まったルールに基づく、通し番号が与えられ、それ   に基づいて、買物や食事、住宅などを超国家からあたえられる。
   その番号のないものは、食べること、寝ること、生活することもできない。そして、一度、この管   理を受け入れたら、誰も逆らおうことが出来ない。


今回は、FXとはあまり関係がありませんが、思考実験として、金融黙示録的に展開して見ました。
あらゆるリスクに対処するのが、資産運用には肝要なので・・・・。




























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