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世界的ゼロ金利政策

ニュースより

 為替市場ではユーロ売りがテーマ。欧州景気の悪化に伴う利下げ観測、出尽くし感がなかなか広がらない金融機関の損失問題など、ユーロ売りの材料は目白押しだ。
 ユーロ/ドルは1.2740ドルと2年ぶり安値を更新。きょうの高値からの下げ幅は300ポイントを超えた。心理的節目の1.3ドルを割り込んだ後、一段のユーロ売りを誘発するストップロスを巻き込み下げに拍車がかかった。
 ユーロは対円でも下げがきつく、127.00円まで下落し4年4カ月ぶり安値を更新した。
 三井住友銀行、市場営業部直物為替グループ長の高木晴久氏は「欧州周辺国の景気減速
がユーロ圏景気にインパクトを与える可能性や財政問題などを考えると、欧州中央銀行(ECB)が金融政策の舵を利下げに切る可能性も出てくる。ファンダメンタルズに市場の目が向いてくれば、ユーロはまだ売り通貨だ」と話す。
 みずほ証券、チーフマーケットエコノミストの上野泰也氏もユーロ弱気派だ。同氏は「ECBが今後、複数回の追加利下げに動くと見込まれ、一段のユーロ下落は避けられない」とし、ドル/円が100円前後ならば、ユーロ/円は120円程度までの下げ余地がある、とみている。
 こうしたユーロ売りの動きは英ポンドなどのクロス円の下落につながり、英ポンド/円は162円ちょうどと2000年以来8年ぶり安値圏で取引されている。

 ここに来て一段と、ユーロ、ポンドが下降しております。
以前にブログで書きましたように、
 ユーロ、ポンド、オセアニア通貨、新興国通貨に関しては、復活に関しては、
1、金利の下げ止まり感が出ること。
2、実体経済が底打ちが確認できること。
3、商品相場の下降に反転兆しがでること。

以上の条件がそろって、買い転換しましょう。
更に、円が来年に史上最高値をつける予定ですので、機会を狙いましょう。

絶対に値ごろ感で、買いポジションをもったり、スワップねらいで、ポジションを引っ張ることのないようにして下さい。

 そのうち、金利下げ競争が始まりますので、世界的な実質ゼロ金利に突入します。
日本のように長い期間ではないと思いますが、歴史上にないことなので、そうなると
金が暴騰するのか、どのような影響があるか分かりません。
(上記内容はあくまで、私的な予想ですが、私は、中期的にはそのようにポジションをとっています)

 株は、円高、商品安でメリットの出るところのみ安くで拾いましょう。















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