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1998型、2003型?

ニュースより

G7では残念ながら市場が期待した答えが出なかったという印象だ。市場は日本が個別に公的資金を注入した2003年をイメージしている一方、米当局の行動は日本の1998年の一斉注入の段階にとどまっている。英国での公的資金注入の発表にも市場の反応が冷たかったのは、英国も日本の1998年の措置をしたからだ。10日米株市場でシティとJPモルガンの株価が切り返した半面、モルガンスタンレーが続落したのは、市場が公的資金注入の必要がある金融機関を探し始めたようで気がかりだ。米当局は早く注入先を明らかにせよという市場の催促なのではないか。G7が終わり、米政府は様々な方面にヒアリングをするだろう。反応が思わしくないと判断すれば、週明けアジア市場が開く前に何か踏み込んだ政策を出してくる可能性もある。連休明けの日経平均の方向性は依然、流動的だ。

公的資金による資本投入は有効ですが、その規模と内容によっては、マーケットを落ち着かせることは出来ないでしょう。
 日本の場合も、初期の1998年の投入の場合は、そんなに大きな効果はありませんでしたが、りそなに対しての2回目の公的資金 総額 3兆円弱により、株の売りが止まったと記憶しております。
米国の資本投入が、大手の金融機関は、絶対に破綻させないという強烈な意思の感じられる、2003年型になると、輪転機を持っていて、いくらでも、ドルを発行できる政府に売りを仕掛ける投機筋はバカはいないのではと思います。
  休み明けの、株式、FXはどのような展開になるでしょうか?
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