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アイスランド症候群

ニュースより
米国発の金融危機が飛び火し、欧州経済は今、米国以上に深刻な状態に陥っている。その中でも危機的ともいえる事態に直面しているのが北極圏に接する島国アイスランドだ。
 アイスランド政府は6日、金融危機を回避するため、同国のすべての銀行を事実上国有化する法案を国会に提出、可決された。ハーデ首相はテレビ演説で「最悪の場合、銀行とともに国家破綻(はたん)の恐れもある」と訴え、国民に理解を求めた。
 人口約30万、漁業以外にこれという産業がなく、30年前には欧州の最貧国といわれたアイスランドは大胆な構造改革を進め、近年は国民1人当たりの国内総生産(GDP)で世界ベスト5に入るようになった。牽引(けんいん)役となったのが金融部門で、海外から株式市場や不動産市場に投機資金が流れ込んだ。
 それが“サブプライム・ショック”で裏目に出た。銀行は国際金融市場での資金調達が困難となり、経営危機が次々と表面化。インフレが進行し、同国の通貨は急落していた。


 「大きすぎて、救えない」
人口は、30万人ぐらいの国、日本の中規模の地方都市程度の規模でしょうか、
この国の3大銀行の銀行システムが負っている負債は、GNPの何十倍という額の債務を負っているようです。
 この国の通貨、クローナは高金利通貨の典型です。
今後、IMFの管理になるのか、外国の支援を受けるのか、収拾策は予断を許しませんが、
FXをやるものにとって、クローナの動きは注目する必要があります。
あまりないケースではあると思いますが、資源国、高金利、過大な銀行システムという組み合わせは
今後も警戒する必要があります。

 さて、昨日は、あまりドルが下がらず、他の通貨はほぼ予想の範囲でした。
やはり、日本も保険会社が破綻したりで、円ばかり買っていられないという動きの前触れかと思います。
 FXは、昨日は仕事が休みだったので、適当にトレードしていたら、ミスの、フライングの連発で、
やっぱり、時間があると勝てるものではないというのが良く分かりました。
週を通してだと、まずまずの成績でした。詳しくは週トレで・・・。





















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