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ホームエクイティローン

ニュースより
 米住宅市場の底打ち時期について、従来の予想より遅くなり、2010年までは困難だとの見方を示した。また、住宅建設業者の破たんが増加する可能性があると指摘した。
金融市場の混乱により、住宅建設業者と消費者にとって与信が受けにくくなっているほか、失業者増加、住宅ローン不履行や差し押さえ増加のリスクも高まっている。
「米国の金融システム危機は、住宅市場が改善する前に、住宅市場や経済全体の問題が悪化する可能性があることを明確に示している」と指摘した。 一部の住宅指標は年末前後に底打ちする可能性を示しているものの、この見方は甘く、「少なくとも2010年までは、住宅市場全体に大幅な改善は見られないだろう」との見通しを示した。
 これまで、底打ち時期を09年半ばあたりと予想していた。
 同社は、住宅市場が好転する具体的な時期について、米議会で可決を待つ7000億ドル規模の金融安定化策の行方にかかっていると指摘。

 世界経済を牽引してきたアメリカの個人消費が、住宅担保ローンが、住宅価格が下降することにより、従来とは、逆のスパイラル効果で徹底的にこの分野を痛めます。
アメリカの小売業界は、最悪のクリスマス商戦をむかえることになるでしょう。 
もちろん、アメリカの巨大な個人消費、過剰消費を当てにして、輸出で稼いでた他国の業界も直撃します。
  
 次の展開は目が離せません。


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