ノーマネー☆ノーフリーダム

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投資銀行から商業銀行へ

 さて、サブプラから始まった金融危機は、投資銀行に壊滅的な打撃を与えて、いよいよ、商業銀行、製造業をはじめとする実体経済へ波及することになります。
  毎週 大手の金融機関が破綻しておりますが、来週は、どのような展開になるでしょうか。

 投資銀行のビジネスモデルの中で、実体経済は、5㌫成長なのに、基本的には、手数料ビジネスである、彼らだけが、20㌫以上の高成長を何年も続けるには無理があった。
 そこに、大きな乖離ができた。貪欲であることをやめることは彼らの存在意義をなくすことになると思いますが、より賢明に、道義的であることはできたと思います。

 製造業は、PL法があって、製造物責任がありますが、今回の混乱が一段落ついたときに、多くの詐欺的な手法で、証券化ビジネスを拡大した中で、もし、金融PL法なるものがあったとして、当事者の彼らが、その訴追を免れることが出来るでしょうか。

 さて、FXですが、
まだまだ、いろいろと9月末から、10月にかけて飛び出してくることを前提にポジションをとる必要があります。
 まず、一番のポイントは、アメリカの株式ですが、この規模の危機で、ダウが、1万ドル以上は保っているのは、急激な金融緩和、減税の影響もあると思いますが、奇跡だと思います。
 従って、後は、1万ドル割れは時間の問題だと思います。アメリカは世界最大の個人消費の国です。いままでの世界経済の支えであった、この部分が、不動産価格の下降、株式の崩壊なので、数年は打撃を受けます。ただ、この影響を一番に受けるのは、アメリカ以外の国の方が大きくなるでしょう。その効果が出てくるには、タイムラグがありますので、慎重な見極めが必要です。
 あと、EUですが、アメリカが急激ないきおいで、変化についていくように対応している中で、アメリカ以上にバブルであった国も多かったので、ひずみの補正はこれからかと思います。

 そんな中で、これから、年末にかけて、一番の関心事は、更なる円高になるのか、ならないのかがポイントだと思います。ここで、止まるのであれば、外貨買いの円売りのポジションが正解であるし、
もう一段、二段の円高があれば、外貨売り、円買いのポジションが賢明であると思います。10月~11月はその方向が見極められる月となると思います。

 日本もアメリカも選挙の期間になるでしょうから、ことによったら、外為市場はやり放題状態になって
大きな動きがあるかもしれませんね。何が、あってもリスクをとって自己責任で頑張りましょう。

 
 
















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