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ノーマネー☆ノーフリーダム

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収束ポイント

米国の住宅市場において、問題になっているのは、現在売れ残っている新興住宅の在庫の過剰だけではなく、サブプライム問題で差し押さえられて中古住宅市場に回ってくる物件の数が夥しく、それがまた住宅価格下落の圧力になっているのであ る。確かに、売り出し中の垂れ幕ばかりなら、住宅価格は当面は底をうたないと見るべき。

 それに加えて、オルトAと呼ばれるサブプライムとプライムの中間の信用力の顧客向けの住宅ローンの金利変更が2009年4月にあり、これによってまた住宅差押件数が増大するものと予想されている。中古住宅市場への供給圧力は止まらず、住宅価格は下落し続ける。グリーンスパンは、「来年上半期に住宅価格の底打ちが始まる」などと安心理論を言っているが、米住宅業界の内実はその楽観論 に合理的な根拠を全く与えない。

個人住宅に加えて商業用不動産の価格が急速に下落しはじめた点に注目している。商業用不動産にもサブプライムと同じように不動産担保証券の金融ビジネスがあり、総額90兆円の規模の市場が回っている。ここでまた債務不履行が起き、取扱金融機関に巨額損失が出るだろうと予想されている。サブプライム問題はサブプライム問題に終わらず、レバレッジ金融の破綻と信用収縮を周辺に拡大させ、実体経済を傷めつけている。

 結局、いままで、不況知らずであったマンハッタンの商業不動産の価格の崩壊を持って、今回の危機は収束の入り口に立つと見ます。あと2~3年はかかるかなと思います。

 さて、FXにおいては、
昨日は、一時的なカンフル剤で、外貨が上がった反動で、上がったり、下がったりで気迷いの展開でした。私は、前日のポジションを決済し、利益確保しました。マーケットは次の政策を見極めて、神経質な展開です。
 本日は、売り、買いとポジションの決め打ちをしないで、相場にあわせて、利益を積みましていきたいと思います。

 本日も儲けましょう。














 



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