ノーマネー☆ノーフリーダム

毎日を気楽に過ごしましょう。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

政策に売りなし。

ニュースより
茂木金融担当相は21日、都内で記者団に対し、米国政府が金融機関の不良資産の買い取り計画を提示したことについて、買い取りのスキームによっては、公的資金による金融機関への資本注入も視野に入れる必要が出てくる、との認識を示した。

 米政府は20日、金融機関が抱える証券化商品など不良資産について、最大7000億ドル(約75兆円)の公的資金で買い取る計画を議会に提案した。上下両院は、26日の議会休会前に調整する見通しとなっている。

 茂木金融担当相は、この買い取り計画について「証券化商品をいくらで買い取るのか」が問題だと指摘。「時価で買い取れば、金融機関に相当な損が出る。そうすると、そこへの資本増強をどうするかという問題が出てくる」と述べた。その上で「まさにどういうスキームで買い取りをするかで決まってくるが」としたものの、公的資金による資本注入については「それも視野に入れる必要は出てくる」との認識を示した。

 さすがに米国当局の動きは早いですね。
FXにおいては、売り買いのメリハリをはっきりつけないと多く損失を出す危険な相場ですね。
金曜日は、仕事が休みでしたので、朝から、相場を観察しておりましたら、NZD,AUDあたりの動きがよいので、適宜 ロスカットを入れながら、7万NZDまでの買いポジションを作りました。
 71円ぐらいの相場なら、今回の金融危機が裏目に出ても、60円が底だと考えて、勝負に出ました。長くポジションを維持すことを考えて、NZDにしましたが、金曜日の正解はAUDのようでしたね。

 いまは、含みで15万円程度ですが、反対売買をして利益確定をして完了ですが、来週のどの場面で利益確定するか、集中力のいる展開になると思います。

  また、米国株式に関しては、1ヶ月の時限で、金融関係株式の空売り規制を行っていますので、
この空売り規制を継続している間に、売り方が2度と力をつけないように、徹底的に好材料を出して
くるので、FXにおいても下手に売り方にまわると、やけどをするので、しばらく 政策を見極める
買いポジションの売り時を見極める展開になると思います。 





スポンサーサイト

リスクに備える | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<FRBも万能ではない。 | HOME | 恐慌になるより、安上がり。>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。