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通貨の中の通貨

ニュースより

 米市場を震源地にした金融不安のうねりは日に日に強まり、18日の東京市場では日経平均.N225が一時、前日比400円を超す下落となった。中でも注目されるのは金価格の急騰だ。安全資産への逃避という「教科書的な」解釈がある一方で、これからどの程度の公的資金が必要なのか全く不透明な米国の財政事情や、米国債の信認に対する警鐘との見方も急浮上している。


 日経平均は大幅反落した。前場は前日比350円を超える下落となったが、後場は空売り規制を発動する米株式市場の動向を見極めたいとする一部参加者が「先物を中心に買い戻した」(国内証券)ため、やや値を戻した。

 ただ、米政府によるアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)救済でも米金融不安はいっこうにおさまらず、リスク資産から資金を引き揚げる動きが依然として継続している。ヘッジファンドの換金売りなどに対する警戒感から金融株や不動産、株が大きく売られた。

 いよいよ金の登場です。
商品相場先般が下降局面を向かえる中で、金の究極の通貨の側面が出てきたように思います。
しばらくは、株や不動産に投資どころではない人たちが購入しているのかと思います。
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