ノーマネー☆ノーフリーダム

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効果は1日だけ。

ニュースより

 17日の米国株式市場で、金融システムの安定性をめぐる懸念が高まる中、モルガン・スタンレー(モルスタ)(MS.N: 株価, 企業情報, レポート)の株価が一時43%、ゴールドマン・サックス(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)は27%下落した。

 株価急落を受け、両社のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)スプレッドは大幅に拡大した。

 フェニックス・パートナーズのデータによると、モルスタのCDSはアップフロントベースの保証コストが一時14%に上昇。これに年間で5%の支払いが加わる。ディストレスとみなされた場合、アップフロントベースの取引に移行する。

 フェニックスによると、ゴールドマンの5年物CDSスプレッドは一時600ベーシスポイント(bp)に拡大した。CDSスプレッド1bpは、債務1000万ドルに対する保証料1000ドルに相当する。

 AIGは救済しないと思って、売りポジション維持でしたが、朝方にすぐにロスカットになりました。
その後、上がりきったところで売りポジション復活で、損失を回復しました。
今回の救済は、いかにも中途半端で、必ずマーケットから攻撃を受けると思います。更に、今後 AIGの資産の劣化が進み、9兆円で済むかどうかは大いに疑問です。

 さて、今回の救済で、アメリカは
1、世界最大の国営住宅ローン会社
2、世界最大の国営保険会社
となりました。

次は、国営自動車会社となるのでしょうか?
個別企業を救わず、金融システムを救う方法はなかったのかと思います。

いずれにしても、とんでもない事態が進行しています。
FXを裁量取引で行っている場合、これだけ変動が大きいと利益を出しやすいですが、ロスカットだけはきっちり行い、過大なポジションにならないようにしましょう。






























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