ノーマネー☆ノーフリーダム

毎日を気楽に過ごしましょう。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

AIGも救済せず。

 クレディスイスのアナリスト、トーマス・ギャラハー氏は16日、米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)(AIG.N: 株価, 企業情報, レポート)が破産申請する可能性が高まってるとの見方を示した。AIG株は序盤の米国株式市場で一時、最大74%下落した。  

 同氏は顧客向けノートの中で「多額のつなぎ融資を確保できれば、流動性の問題を乗り切る可能性はある。しかし、現在の難しい信用環境においてこれを実現するのは困難と考える」と述べた。

 また、AIGのクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)ポートフォリオを管理する金融商品部門(AIGFP)の価値下落により、AIGは今四半期に50─100億ドルの追加担保が必要となり、担保の総額は200─250億ドルに達すると予想した。

 同氏はAIGの目標株価を従来の6ドルから3ドルに引き下げた。投資判断は「ニュートラル」を維持した

 米国の当局のスタンスから言って、金融のシステムリスクに直結するような自体にならない限り、
AIGは救済しないで、自助努力に期待する方針かと思います。
仮に、今回 数兆円のつなぎ融資が行われても、リスク商品の保障業務などをしているので、更に、
数ヶ月で追加の融資を迫られる、同じような、ケースは他にも出てくると考えられますので、線引きが
必要かと思います。
 基準としては、
米国政府そのものの信用に関わるもの。
金融のシステムリスクに関わるもの。

 以外は、公的な資金は入れない。
との考えではないかと思います。

スポンサーサイト

リスクに備える | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<効果は1日だけ。 | HOME | サブプライムからプライム問題へ>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。