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最高通貨。

ニュースより

 ドルに代わるメジャー通貨として成長してきたユーロが「試練」を迎えている。7月中旬に原油価格の下落をきっかけに軟調地合いに転じ、ユーロ/ドルは11日早朝(東京時間)に1.4ドルを割り込んだ。

 1年前と同じ水準に戻っても、一段の下押し懸念が払しょくできていないばかりか、これまでの速いピッチでの上昇が「バブル」と位置づけられ、最高値圏に回帰するのは困難との見方が強まってきた。短期的にいったん下げ止まっても反発の勢いは続かないとの観測が広がりつつある。

 「現在の金融証券市場では、円、スイスフラン、ドルが強く、ユーロ、高金利通貨、原油、金、新興国通貨、新興国株式が下落している。これらは全て同じ文脈で起きている」――。BNPパリバ銀行・東京支店外国為替部部長の好川弘一氏は11日、ユーロ/ドルが1.4ドル、ユーロ/円が150円という心理的サポートラインを割り込んだ局面で、その構図を指摘した。「金融セクター不安を背景にした信用収縮の悪化で、多くのファンドや金融機関が資金繰りに窮している。手元に現金の流動性を確保したいので、資金繰りのために、ポジションを閉じている」と説明する。デレバレッジ(レバレッジポジションの巻き戻し)なども背景にアセットが下落しており、この動きは「早々には止まらないだろう」との見方を示す。

 ユーロに関しては、いままで、一本調子でここ数年上昇を続け、ある程度の下げはありましたが、
すぐに回復する展開でした。
 しかし、今後は同じ展開にはならないと思います。
「ユーロバブルの崩壊」は近いと思います。
1年程度を視野に、120円程度までは下がるのではないかと思います。
下げ局面で、「ユーロの欠点」が露呈されていくのではないかと思います。

 その中で、しばらくは、「最強通貨円」の復活となるではないかと思います。
その間は、円買い、外貨売りをメインベースに、相場にあわせてトレードする
する方針でいきたいと思います。























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