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変動利付債

変動利付債(Floating Rate Note)

 表面利率を固定せず、償還まで一定期間ごとに見直す債券。表面利率は主にLIBOR(ロンドン銀行間取引金利)に一定幅を上乗せして決まる。2006年は低利で発行できたため、欧米金融機関は米住宅バブルの中で住宅関連融資や関連証券などによる運用を膨らませる目的で大量発行した。


世界の金融機関が発行した市場金利連動型の債券が今月から大量償還期を迎え、来年8月末までの1年間に返済額が過去最大級の5500億ドル(約60兆円)規模に達することが31日、わかった。米住宅バブルの下で2年前に大量発行された債券の償還が今月から本格化するためで、大手金融機関が返済の資金繰りに行き詰まる可能性も浮上してきた。米銀の不良債権が急増している問題と並び、世界の金融市場を脅かす新たな火種になりそうだ。

 1年以内に償還期限を迎えるFRNの発行残高上位20社は300億ドル規模の米銀大手バンク・オブ・アメリカやシティグループなど欧米の大手金融機関が占め、20社の合計額は3048億ドルと全体の過半数に達した。これに対し日本勢は最大の野村ホールディングスが13億ドルにとどまるなどわずかだった。

古い人間かもしれませんが、銀行は堅いイメージのある機関と思っておりましたが、
これから、世界的に投資銀行、商業銀行に対する、風当たりが強くなります。
バランスシートの毀損に伴う、資本の増強は、最終的には、国の機関がすることになると思いますが、
高額な報酬や待遇を受けていた彼らを救済する形になる、資本の投入は、まだ少し時間が必要で、抜き差しならない危機であるとの、世界的なコンセンサスが出来るまで、まだ 道のりは長いかもです。





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