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ノーマネー☆ノーフリーダム

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買いと売り

英ポンド

 FXにおいては、買いと売りで、利益を出していくわけですが、
冷静にチャートを観察すると、上昇局面でのチャートと下降局面のチャートでは
顕著な違いがあって、上昇はわりとゆったりと上がり、下降は、急激である。
上昇局面では、押し目をつくって、何度かエントリーのチャンスがあるが、
下降局面では、押し目が少なく、一方通行なので、最初に売りチャンス
を逃すと、エントリーのチャンスを見つけにくい。

 英ボンドに関しては、昨年の夏以降は、完全に潮目が変わり、ずっと売りトレンドです。
私も、8月は資源国の高金利通貨売り、国際金融推進国家の通貨売りのみです。

 イメージとしては、これからが危機本番だと思いますので、どんなに高金利であっても
円キャリーの復活投資はしばらく控えておきましょう。

 来週は、相当大きな下げがあると思いますので、「売り祭り」になったら、無理のないレバレッジ
で参加するものいいかもです。
更に、ユーロもよくないです。買いホールドの方には、要注意です。

どこまで、下がるかは、「神のみぞ、知る」ですが、
世界的な経済変動の最中なので、何が起こってもおかしくありません。

 ずるずると下がっていって、円キャリーの投げが始まったら、いわゆる巻き戻しとなれば、
豪ドルで、85円付近、NZドル 65円あたり、
英ボンドに至っては、欧州の新冷戦などの要因が重なったら、150円もありうると思います。
英国は、不景気を忘れるぐらい長い好景気が続いていたので、反動が大きいと思います。

 当面は、サブプライムの影響が少ない、金融の依存度少ない、省資源工業国家の日本は、
売られる要素が少ないと思います。
(但し、超大型地震が来た場合は、東海、東京近辺)は、被害の程度によりますが、一時的な円安も
あるでしょう。
 いずれにしても、何が起こってもおかしくないように、日頃からリスク管理をしましょう。
マーケットから退場せずに、生き残っていれば、必ず、チャンスはあります。

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