ノーマネー☆ノーフリーダム

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第二章

ニュースより

 米自動車大手3社(ビッグ3)は22日、ハイブリッド車など低燃費車の開発に充てるための資金として、米政府に対して少なくとも250億ドル(約2兆7500億円)の融資を要請する方針を固めた。複数の欧米メディアが関係者の話として報じた。一部メディアは融資額について、500億ドルを要請する方針と伝えている。

 政府融資の要請に踏み切るのは、米ゼネラル・モーターズ(GM)とフォード・モーター、クライスラーの3社。

 3社とも歴史的な水準に達した原油価格高騰に伴うガソリン高と低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題の影響で、昨年後半から販売台数の低迷に苦しんできた。08年4~6月期には、GMとフォードが販売不振などの影響で大幅赤字に転落。自動車ローンの焦げ付きが急増していることなどもあり、最大手のGMですら7月以降には株価が急落し、経営危機がささやかれていた。

 そもそも、今回のサブプライムローンの問題の端緒は、
返済に問題が出るかもしれない、住宅の購入者と、融資した金融機関の問題、つまり、延滞率が上がったり、返済不能になったりの問題が世界拡散して、とうとう実体経済に深刻な影響を出しております。
 しかし、これが経済的なパニックを扱った映画としたら、まだ、最初の10分が終わっただけです。
アメリカな自由経済の総本山、たとえ 巨大民間企業とは言え、融資することが適当かどうか?
日産の時ですら、このような形に救済は無かったと記憶しておりますが・・・・。

 さて、今後の展開ですが、
当然、住宅価格は、まだまだ下降します。
それに伴い、金融機関の倒産や損失の拡大はまだ、これから・・・。
政府系の金融機関の一時 国有化は避けられないのでは。
それと、金融システムの破綻・危機 いわゆる モノラインを中心とした。
 
 今は、優良とされている商業不動産関係への波及、日本でもありましたが、
金融市場の流動性危機、インターバンク市場・・・・・。

 最終的には、国際的な金融システムの危機と破綻を視野にいれての展開になると思います。
日本のバブルの崩壊を3分の1ぐらいに圧縮した時間軸で、見ていけばよいのではと思います。
 
 それでも、世界が終わってしまうわけではないので、状況にあわせて、資産運用するしかないかと
思います。
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