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ニューアメリカンモータース(NAM)

ニュースより
 
 ホワイトハウスのペリノ大統領報道官は18日、自動車メーカー救済策について、「秩序ある」破たんも選択肢の1つとして検討していると述べた。
 同報道官は記者団に、自動車メーカーへの金融支援について近く結論を出す方針を明らかにした上で、ブッシュ大統領は「無秩序な破たん」を容認しないと発言。
 検討している選択肢には不良資産救済プログラム(TARP)からの資金支出や、事前調整型の破たん処理が含まれることを明らかにした。
 ブッシュ政権は依然として自動車各社から情報を収集しているとし、これを熟慮した上でどのような支援をすべきか決定すると述べた。
 「大統領は自動車メーカーの無秩序な破たんを容認するつもりはない。それは選択肢に入っていない。われわれは結論に近づきつつある。選択肢を絞り込んでいる。きょうは発表することはない」と語った。
 ペリノ報道官は「軟着陸を可能にする破産」もあり得ると指摘。「これも選択肢の1つ」とする一方で、これが必ずしも政権の方針になるとは限らないとの認識を示した。
 また、米国が景気後退入りしていることから「米自動車産業の崩壊が経済全体に著しい悪影響を及ぼす可能性を示す確かな証拠がある」と述べ、大量の失業や自動車関連企業の大規模な破たんの可能性を指摘した。

 前回のブログで書きましたように、
やはり、チャプター11が視野に入ってきたようですね。
ここが、アメリカの資本主義正念場かなと思います。

 最大手の事業会社ですら、計画的な破綻処理がなされるならば、今後の企業の甘えが吹っ飛ぶ
結果的に低迷からの脱却が早くなると思います。

 まず、今後の処理としては、モデルパターンとしては、
GMとクライスラーの合併と、チャプター11の申請、それと、支援企業に対する持参金、2~3兆円で
再生支援企業を探す、
 新しい会社名は、例えば、「ニューアメリカンモータース」とかで、
電気自動車、燃料電池車など、抜本的な企業変革に繋がるものになる可能性があります。

 フォードは、外資系のとの提携と、政府の持参金とかで、ブランドは残るかもです。

いずれにしても、アメリカ的な、いかにも、アメリカ的な解決方法になると思います。
 そうなると、公正貿易の関係からいうと、EUも、日本も自動車会社に対する支援がいるかもですね。


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