ノーマネー☆ノーフリーダム

毎日を気楽に過ごしましょう。

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弱い鎖

韓国ウオン

 冷戦終息以降、世界はグローバル経済の枠組みに組み込まれ、自由経済参加国は増加し、マーケットは拡大してきました。
 本格的な世界の同時不況はこれからが始めてではないかと思います。

今までのキーワードは、供給不足、需要拡大、雇用逼迫、賃金上昇、金余り、資産インフレ・・。
              (日本では、余り意識がないかもですが、ここ数年の世界はこんな感じ・・)

これからの数年は、供給過大、需要不足、雇用不安、賃金下降、貸し渋り、資産の投売り・・・。
になる可能性は高いです。 

 つまり、今、莫大な利益を上げている資源国が、現在 拡大しつつある供給に、世界が追いつかないと、ありとあらゆる商品や資源が、とんでもない安値で市場に放出しないといけなくなります。
つまり、ここ15年ばかり、日本が辿った道ですが、世界的な規模で起こった場合、相当の混乱が予想されます。日本の場合、民度が高く、平和的に耐え忍んで、ほぼ解消したわけですが、
世界には、独裁者や、軍事国家も多いなかで、どのような展開をするか注意を要します。

 「弱い鎖」・・・、上のグラフは韓国通貨の動きですが、かなり危険ラインまで来ています。
IMF危機以来最大の危機が、この国に近づいていると思います。
あまりに、無意味なことに国力を消耗し過ぎていると感じます。
9月、10月、11月当たりが危険かなと思います。

 注目をする必要がありそうです。(隣国なので)
ポジションを作るとしたら、売りですが、
余りに、急激な変動となると、外為市場を閉鎖するかもなので、触らぬ神に祟りなしで、静観するのが
よいと思います。

















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買いと売り

英ポンド

 FXにおいては、買いと売りで、利益を出していくわけですが、
冷静にチャートを観察すると、上昇局面でのチャートと下降局面のチャートでは
顕著な違いがあって、上昇はわりとゆったりと上がり、下降は、急激である。
上昇局面では、押し目をつくって、何度かエントリーのチャンスがあるが、
下降局面では、押し目が少なく、一方通行なので、最初に売りチャンス
を逃すと、エントリーのチャンスを見つけにくい。

 英ボンドに関しては、昨年の夏以降は、完全に潮目が変わり、ずっと売りトレンドです。
私も、8月は資源国の高金利通貨売り、国際金融推進国家の通貨売りのみです。

 イメージとしては、これからが危機本番だと思いますので、どんなに高金利であっても
円キャリーの復活投資はしばらく控えておきましょう。

 来週は、相当大きな下げがあると思いますので、「売り祭り」になったら、無理のないレバレッジ
で参加するものいいかもです。
更に、ユーロもよくないです。買いホールドの方には、要注意です。

どこまで、下がるかは、「神のみぞ、知る」ですが、
世界的な経済変動の最中なので、何が起こってもおかしくありません。

 ずるずると下がっていって、円キャリーの投げが始まったら、いわゆる巻き戻しとなれば、
豪ドルで、85円付近、NZドル 65円あたり、
英ボンドに至っては、欧州の新冷戦などの要因が重なったら、150円もありうると思います。
英国は、不景気を忘れるぐらい長い好景気が続いていたので、反動が大きいと思います。

 当面は、サブプライムの影響が少ない、金融の依存度少ない、省資源工業国家の日本は、
売られる要素が少ないと思います。
(但し、超大型地震が来た場合は、東海、東京近辺)は、被害の程度によりますが、一時的な円安も
あるでしょう。
 いずれにしても、何が起こってもおかしくないように、日頃からリスク管理をしましょう。
マーケットから退場せずに、生き残っていれば、必ず、チャンスはあります。


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7月の確定決算

7月の「ニャンコ投資ファンド」の決算

1、運用期間       7月1日~7月31日
2、運用基金            
3、運用成績       トモチャン     77465円
               グーチャン    39832円
               ミーニャ    48833円

合計     166130円
4、7パーセント運用ライン 7月運用資産 77万円
                        53900円  
5、運用ライン達成度             308㌫
6、マネー自由度                55㌫   


7、次月運用資産(30万を追加して)
                       107万円にて
  運用期間 8月1日~8月31日
  7パーセント運用ライン       74900円以上の成績

8、目標達成残月     33ヶ月

コメント 
    全体としては、順調に目標に向かっていると思います。 当面は毎月 30万増で運用資産を
    拡大して行くので、7㌫ラインのクリアは難しくなっていくと思いますが、
    サラリーマンの行う、副業と資産運用ですので、着実、安全、より高利回りを考えて行きます。
     今回 やや決算が遅れたのは、副業系の報酬確定が少し遅れたので、若干、確定が遅れた    ので、今後は、報酬発生月は関係なく、実振込みのあった日を起点とします。


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第二章

ニュースより

 米自動車大手3社(ビッグ3)は22日、ハイブリッド車など低燃費車の開発に充てるための資金として、米政府に対して少なくとも250億ドル(約2兆7500億円)の融資を要請する方針を固めた。複数の欧米メディアが関係者の話として報じた。一部メディアは融資額について、500億ドルを要請する方針と伝えている。

 政府融資の要請に踏み切るのは、米ゼネラル・モーターズ(GM)とフォード・モーター、クライスラーの3社。

 3社とも歴史的な水準に達した原油価格高騰に伴うガソリン高と低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題の影響で、昨年後半から販売台数の低迷に苦しんできた。08年4~6月期には、GMとフォードが販売不振などの影響で大幅赤字に転落。自動車ローンの焦げ付きが急増していることなどもあり、最大手のGMですら7月以降には株価が急落し、経営危機がささやかれていた。

 そもそも、今回のサブプライムローンの問題の端緒は、
返済に問題が出るかもしれない、住宅の購入者と、融資した金融機関の問題、つまり、延滞率が上がったり、返済不能になったりの問題が世界拡散して、とうとう実体経済に深刻な影響を出しております。
 しかし、これが経済的なパニックを扱った映画としたら、まだ、最初の10分が終わっただけです。
アメリカな自由経済の総本山、たとえ 巨大民間企業とは言え、融資することが適当かどうか?
日産の時ですら、このような形に救済は無かったと記憶しておりますが・・・・。

 さて、今後の展開ですが、
当然、住宅価格は、まだまだ下降します。
それに伴い、金融機関の倒産や損失の拡大はまだ、これから・・・。
政府系の金融機関の一時 国有化は避けられないのでは。
それと、金融システムの破綻・危機 いわゆる モノラインを中心とした。
 
 今は、優良とされている商業不動産関係への波及、日本でもありましたが、
金融市場の流動性危機、インターバンク市場・・・・・。

 最終的には、国際的な金融システムの危機と破綻を視野にいれての展開になると思います。
日本のバブルの崩壊を3分の1ぐらいに圧縮した時間軸で、見ていけばよいのではと思います。
 
 それでも、世界が終わってしまうわけではないので、状況にあわせて、資産運用するしかないかと
思います。

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ボンド円と英国

ポンド円

 ポンド円に関しては、絵に描いたような下降パターンですが、さて、どのあたりで下げ止まるでしょうか?製造業に見切りをつけて、金融立国を目指したので、これからの国際的な金融混乱の時代には
まだ、当面は痛手は大きいのではないかと思います。
 製造業を国内に温存しているパターンでいけば、為替が2割も下降すれば、輸出に有利にはたらくので、製造業の復活となるのでしょうが、どのような展開となるのでしょうか・・・・。
 

 豪ドル、NZドルに関しては、7月末に予想した展開となってますが、いままでのパターンに見られた
ような急な反発はなく、経済情勢によっては、ダラダラ下降して、着地点を探す展開かと思います。
そのあとは、ボックス圏を上下する展開を予想しております。
 
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かなりの規模の調整

月足 豪ドル

 豪ドルの月足をみると、2001年から始まった一方的な上昇局面は、いよいよ終盤を迎えようと
しているように思います。
 一般に思われている以上の為替の調整が起こるように感じます。

外部要因としては、
 原油価格の下降に伴う、商品市況の低迷。
 中国やインドなどの新興国家の経済低迷。などが連鎖的に起きて、いままで、好循環で
 動いてきた、この国の取り巻く環境が逆回転をしつつあるように思います。

内部要因としては、
 失業率の上昇と、かなり思い切った利下げ。
 内部経済のバブルの崩壊は、米国以上だと思います。

更に、日本円との兼ね合いでは、先々は、日本の利上げも考慮する必要があります。

以上の情勢を鑑みると、
 当面のスタンスは、売りを主体に(7月より、売りポジションを作っていますが・・・)
 少し、戻る場面があれば、戻りの頭を叩いて、更に売りポジションでよいのではと
 思います。
  もちろん、思惑違いになることも考慮して、慎重かつ大胆に。
 かなり、大規模な展開になります。

 更に、明日から2~3日は、かなり加速がかかった売り展開になるのではと思います。 


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プチドル高政策

 つい先頃までの、「ドルの一人負けの相場」から、ユーロやオセアニア通貨の下降により、ドルが相対的に買い戻される展開となった。結局のところ、どの国の経済がどれだけ、より悪いのか、或いは
悪くなるのかの相対的な比較により為替相場が動いていると考えられます。

 オセアニア通貨は、英デイリー・テレグラフによる「豪住宅・金融危機は米国より深刻化する」との報道や、金融緩和余地の拡大に言及したボラードRBNZ総裁発言で続落。

 ユーロは、ECBが最重要指標の一つに位置付けているユーロ圏・総合景況指数が7月にイラク戦争(2003年)以来の89.5に急落したことや、同・企業景況感指数もほぼ3年ぶりのマイナスに落ち込んだため、景況悲観論の増幅を背景に続落している。

 日本円は、鉱工業生産の2四半期連続の減少により景気後退の可能性が高まっているが、クロスベースでの円買い戻し圧力などで対ドルでは伸び悩む格好となっている。

 このような主要国の経済情勢により、為替はますます、「不美人投票化」しております。

 更に、最近の米国の経済政策を考慮すると、その何れも、マクロな意味で、財政を悪化させる可能性を秘めたものばかりです。
 簡単に言えば、アメリカにおいては先々 お金が必要になる政策ばかりである。従って、お金を集めなければなりません。 方法としては、
 1、有事を煽って、マネーを集める。
 2、金利を調整してマネーを集める。

 ゆえに、「プチドル高政策」を行う必要がある。
(プチドル高政策としたのは、政策の徹底性と、効果の継続性に疑問あるので・・・)ブッシュ大統領が洞爺湖サミットで語った「ドル高はアメリカの利益に」と合致する。

 さて、この「プチドル高政策」はいつまで続くでしょうか?
次の大統領の経済政策との整合性にもよると思いますが、仮に あと半年として、
最終的には、115円~120円ぐらいでピークアウトする、イメージです。

 当面の外国為替の情勢は、なかなか複雑となってまいりました。




 
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オセアニア通貨

オセアニア通貨

 オセアニア通貨が、以前にブログに記載した通りの展開となっています。
9月10日前後までは、売りトレンドかなと予想をしております。
 特に、ここからの下げがきついのではと考えております。

ドルが堅調の中でのオセアニア通貨の下げは特徴的です。
やはり、マーケットは、オーストラリア経済に対して、悲観的に反応しております。

更に、
1、商品市況の今後の展開。
2、原油価格のトレンド。
3、新興経済国家の需要。
4、金利動向など

を勘案すると、当面は買えない。

問題は、下降がどこで止まるかですが、90円を切るかは1つの目安です。
NZで、70円を切るか。

あまりに長期にわたって、両国ともに好景気が続いたので、為替がどこまで過大評価されているか
判定しにくいですね。







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米ドル

ニュースより
 
 米議会は、サブプライムローン(米国の信用力の低い個人向け住宅融資)問題で財務リスクの高まった米住宅金融会社のファニーメイ(米連邦住宅抵当公社)とフレディマック(米連邦住宅貸付抵当公社)に対して、支援のための包括法を可決した。ブッシュ大統領も署名し同法は成立した。

 住宅公社支援法案は、非常に複雑だ。だが米議会は、広範囲にわたるこの法案の内容について、十分に審議しないまま通過させた。この支援法にかかる財政コストがいかほどか、この法案によってどの程度住宅市場が回復するのか、あるいはこの政策をいずれ後悔することになるかどうかは、不透明なままだ。

 今回の法案で、一番肝心なのは、最終的には、両社に対して、「青天井の融資枠」の融資枠を設定しているということではないかと思います。つまり、経済状況によっては、大きく米国財政を毀損することになる可能性があります。それが、米ドルの価値の長期的な下降を招くことになります。

 米ドルは上げたり、下げたりしながら、長期トレンドでは下降して行くことになるかと思います。
最終的には、5年ぐらいのスパンで、70円~60円程度までは可能性があると思います。

 今年に関しては、これ以降は、ややドル高で推移して、円の高値のトライは来年かなと思います。

さて、シナリオ通りになるかは、楽しみですが・・・・。

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豪ドル警戒モード

 豪ドルが微妙なところにきております。
週足でみる限りは、当面 買えない。
従って 売りモードです。

 支持ラインを突破するか?跳ね返されるか?

スタンスとしては、売りスタンスの中で、小さな上下動を拾って行く。
そんな感じで行きます。 
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グーちゃんの7月の成績

7月の成績

 グーチャンの7月の成績です。
先月は、ドル円がいまいちだったので、ポンド円に切り替えました。

売買ルールは、

1、1取引のロスカットは、50銭。
2、1日の許容損失額は、1万円以内。
3、仕掛け時間は、概ね 14:00以降~25時まで。
4、原則 ロールオーバーしない。
5、現在の仕掛け単位は、1万単位。
6、売り、買いを裁量にて自在に設定し仕掛ける。
7、1日の利益目標は、1万円。
8、1日の利益目標を、3回程度のトレードで確保する。
9、利益も損失もそのまま、ブログにて公開する。
10、ミストレードをなくし、トレード技術の向上をはかる。


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地殻変動

最新のニュースより、 
 
 自動車産業の本場、米国に日本車が進出し半世紀余り。日本車の月間新車販売台数が、米国で初めて米国メーカーを上回った。背景にあるのはガソリン高。米大手3社(ビッグ3)が、昨年後半から販売台数を1~2割も減らす中、日本勢は低燃費の小型車を中心に減少を最小限に抑えて踏みとどまってきた。

 米消費者の生活スタイルは、低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題とガソリン高で変わりつつある。車を使わず地下鉄やバスで移動する人が増え、借金に臆病(おくびょう)になる消費者も増加した。消費動向を読み誤れば、ビッグ3も安泰ではないことを、今回の逆転劇は象徴的に示した。

 米国では金融市場の混乱が長引き、自動車ローンも焦げ付きが増加している。ビッグ3はローンの焦げ付き増などもあり、相次いで大幅赤字に転落。ゼネラル・モーターズ(GM)の経営危機もささやかれている。

 
 日本が、バブル崩壊の過程で、日産自動車の危機、りそな銀行への公的資金投入というパターンになりましたが、
 GMにとっても、ルノーや、ゴーンは現れるのか、株価の水準から言うと、アメリカが許すかどうかは
わかりませんが、新興国の財閥系の自動車会社なら、買収できる水準になって来ています。
マネジメントできるかどうかはわかりませんが・・・・。

 更に、シティバンクに代表されるような商業銀行への破綻に繋がるか、
アメリカの正念場が来ています。

 それに伴って、ドルに対しての、悲観的な見方、楽観的な見方が交錯し、世界の為替市場を揺さぶります。安定した基軸通貨の時代から、次の基軸通貨を模索する時代の入り口に来ています。

 いずれにしても、変化の多い時代、FXにとっては、生命線である、変動率の高い時代になっただと
思います。従って、一方に偏ることなく、変化に柔軟に、リスクを友として運用することが肝要ですね。

















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危険な兆候

20.7 豪ドル

 高金利資源国通貨の長期スワップ狙いで投資している方々には、非常に危険な兆候です。
以下 理由

1、原油の先物が当面の高値を確認した。下降気味。
2、商品全般に波及するか?注意が必要。
3、新興国の景気は、北京オリンピックを境に、急減速。
4、ベトナムなどの通貨危機に伴う、リスク回避の動き。
5、高金利資源国の景気の減速と、金利の低下の本格化。

 更に、8月のこの時期からは、「ミセス渡辺」にとっては、子供が夏休みに入り、しばらく
FXはお休み、盆休みは家族で旅行で、投資どころではない。
(これは、私の勝手な予想ですが・・・)

 買い方が弱っている時、或いは、不在の時に、徹底的に売り込んで、節目のストップロスや
高いレバレッジの強制決済を誘い、かなりの攻撃が予想されます。

 昨年の8月もこのやり方で、日本のFXビギナーが徹底的にやられました。
盆明けに、海外旅行から帰ってきたら、強制決済で、数千万の証拠金がふっとんでいたなんて
こともありました。

 従って、下がってよし、上がってよしの気持ちで投資に向かいましょう。


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