ノーマネー☆ノーフリーダム

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建築探訪その2

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 建築探訪の第2弾は、タイムズです。
ここは、京都の3条通りと木屋町通り(高瀬川沿い)にあり、建築家 安藤 忠雄氏の作品であるが、
私がよく行った時は、2期工事はなされていなくて、安藤氏も今のように、建築以外の方には有名ではなかったと思います。

 この界隈は当時もいまも、京都は祇園と並ぶ繁華街で、どちらかというと若者の街という印象でした。よく徘徊したルートは、河原町通り、寺町通り沿いに古本屋が何軒もあって、そこを散策したら、タイムズによるという感じでした。中学から、高校にかけてよく通ったものです。そのころは、真剣に将来は古本屋の店主になるなんてことを考えておりました。
 それだけに、印象深い建築物です。飾り気がなく、また、高瀬川との微妙な高低差はなかなか粋なものでした。





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建築探訪その1

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当初の建設の目的は、貧しい人々のために聖家族に捧げる贖罪教会として建設を計画したものでした。

 最初に設計を無償で引き受けたフランシスコさんが、意見の対立で辞任、まあ、よくあることではありますが、当時は未だ無名だったアントニ・ガウディが引き継ぐ。以降、ガウディは設計を一から練り直し、1926年に亡くなるまでライフワークとしてサグラダ・ファミリアの設計・建築に取り組んだ。
完成は2256年前後と言われている。
面白いことに、あまりに長い期間、建設開始から経っているため、建築と並行して修復も行われている。
 いつ完成するのでしょうか、
でもどうやら、この建設工事は完成しないことに、一つの思い、祈りを持って創り続けることに価値
があるような気がします。

 何事に「ケリ」をつけたがる日本人には、分かりにくい感覚ですが・・・・・。






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