ノーマネー☆ノーフリーダム

毎日を気楽に過ごしましょう。

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一枚道場

暫く、FX関係のブログは更新しておりませんでしたが、

「FX道場」と称して、また、ぼちぼち更新して行きます。
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一枚道場 | コメント:6 | トラックバック:1 |

社会主義政策は上手くいかない。

困っている人がいたら、助けたくなるのは人の常ですが、

それが、社会システムとして、弱者を過剰に保護するシステムを

つくると、不思議と上手くいかないものです。

子育てが大変だから・・・・

子供も教育費が・・・・

大変なのは分かりますが、結局は、命がけで働くしかないのでは・・・

完備された生活保護制度は、多くの生活保護世帯を生み・・・

至れりつくせりの雇用保険制度は、失業者を生む・・・

ひと昔までの、先人は、失業保険!生活保護!そんな人様の懐はあてに

出来ない、世話になったら、お天道様に恥ずかしい・・・という感覚でした。

そんな中で、本当に、本当に 一握りのどうしても働けない人、つらい境遇に

ある人を保護する制度が、生活保護であり、失業保険であり・・・

どこかの自治体のように、全世帯の相当割合が、生活保護世帯となると・・・

厳しくても頑張って支えている方々は苦しいだろうと思います。

民主党の社会実験ですが、必ず、失敗に終わります。

こんな簡単な投資スタンスはありません。この2~3年で民主党の政策が失敗

であることが証明されるので、失敗を織り込んだ形での投資スタンスで

ぼろ儲けできます。

あほ丸出し政権です!













































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「誰に、飯を食わされていると思っているねん!」

「誰に、飯を食わされていると思っているねん!」

と、20歳の時に、私が、道を外そうとした時は、

強烈に叱られたものです。

日頃から、家族を養うために、朝早くから、夜遅くまで

働く姿を身近に見ていた私は、

「はい、わかりました」なんて、感じで素直に聞いて

いたのだろうと思います。

父親の権威や、家族の一体感など・・・。

の価値観が普通であった時代。

結局、父は無理がたたって、私の21歳の時に

他界してしまいましたが・・・・。

子供は、社会が責任を持って育てる・・・という耳障りの

よい価値観・・・。

父が子供手当ての出る時代を生きたら、

きっと、そんなわけの分からない他人の金はもらわないと

思います。

もちろん、本人に聞かないとわかりませんが、

きっと、

「誰に食わしてもらっているねん!」
の決め台詞を、生意気ざかりの3人息子にかました時に、

「親父は、毎月 78000円の子供手当てをもらっているやんけ!」
「えらそうにするな!」

なんて言われるのが、嫌だと思います。

福祉は、本当に必要な方のために・・・・・。

現在の国民の民度が、民主党を登場させました。

地道に、我々が、変わらないと、覚悟しないとね。


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次の危機は、欧州と商業不動産から・・・。

プレ危機としての「ドバイ」

 世界は、出口戦略とか何とか、気楽なことを言っていますが、

ネクスト危機の震源は、「欧州」と「商業不動産」が震源になると思います。

すばり、あと半年程度の期間に、療養中の世界経済を襲います。

もし、その時・・・・。

ない事を祈りますが、

中国経済の本格バブルの崩壊とタイミングがあってしまったら・・・

インパクトは倍加すると思います。

 その時には、

株価は半減、そして、円に関しては、

現在の円高が牧歌的だと思われるようなスーパー円高が起きます。

一時的かもしれませんが、60円を切るような自体も想定する必要が

あるかもです。

 最終局面では、NYの商業不動産が、ピーク時の10パーセント以下に

減価して、今回の危機の極点となります。

イメージとしては、1年ぐらい先かなと思いますが、

その時は、オバマさんは大統領には留まっていないかもしれません。

中国の混乱は、上海万博後かと思いますが・・・・。

日本は舵取りが難しい時期をむかえますが、

ピンチはチャンスですので、冷静に対応しましょう。

それと、欧州は、「ギリシャ」の処理を間違うと

ユーロの瓦解に繋がる恐れも充分で・・・・。

でも、引き金は、やはり、イギリスの国際金融機関の事実上の破綻がスタートかと

思います。

いま、株、FX、商品をやっている人は勝負時なので・・・・。

頑張りましょう。

出来れば、大きなポジションを持ち越さないように、

短いピッチで、メリハリをつけて、投資しましょう。

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政府の信頼と国債。

今年の私の一番の成果は、20キロ以上のダイエットに成功したことと、

総選挙で民主党に入れなかったことです。

彼らは、私の想像を絶する無能集団で、今後の展開が楽しみですが、

私も日本国民ですので、国債の動向が非常に気になります。

それは、ひとえに、時の政府の信頼に関わってきます。

究極には、鳩山政権或いは、民主党政権を信頼できますか?




■スウェーデンの悪夢

 政府が国債を無原則に増発し続けたら何が起きるのか-。関係者の間ではしばしば恐怖のシナリオが話題になる。

 引き合いに出されるのがスウェーデンだ。1991(平成3)年から3年連続でマイナス成長に陥り、欧州通貨危機では通貨クローナが売り浴びせられた。財政赤字が拡大し、政府は国債を増発。93年には国債発行残高が国内総生産(GDP)の92%に達した。当時の政権が財政再建に消極的だったことから国債不安が一気に台頭し、94年7月、大手生保が国債の引き受け拒否を宣言した。それ以来国債は買い手がなくなり長期金利は急騰、クローナが暴落し、金融市場は大混乱に陥った。

 その年の秋の選挙で政権をとった社民党が増税と福祉の切り下げを実施し、98年にようやく財政安定にめどがついた。

 日本の国債発行残高は今年9月末時点で694兆円。GDPの1・31倍にあたる。長期債務残高は地方も含めると816兆円だ。日本の財政状況は、GDP比でみると財政危機に陥った当時のスウェーデンよりも危機的にみえる。

 この状況で長期金利が急上昇すれば、景気悪化が加速して「最悪のシナリオ」につながりかねない。国民や金融機関が保有している国債がデフォルト(債務不履行)に陥れば、日本経済が受ける打撃は深刻だ。円は信頼を失い、資金の海外逃避や猛烈な物価上昇(ハイパーインフレ)が起こるかもしれない。

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